【食品業界】SNSキャンペーン成功事例10選!X(旧Twitter)・Instagram・LINE・店舗で顧客を惹きつける施策とは?

【食品業界】SNSキャンペーン成功事例10選!X(旧Twitter)・Instagram・LINE・店舗で顧客を惹きつける施策とは?

食品業界のお客様で、よくこういったお声をいただくことが多いです。

「SNSを活用してもっと有効的なプロモーションを行いたいけど、いまいちうまくいかない…」

近年、SNSは食品業界において、消費者と直接的なコミュニケーションを図り、商品・サービスの情報を発信できる重要なチャネルとなっています。コロナ禍を経て、企業アカウントを作成し、キャンペーンや商品の情報発信をしたり、消費者の投稿を引用ポストしてコミュニケーションを取ったり、企業によって様々な戦略を立てて運用しています。

しかし、多くの企業がSNSキャンペーンを実施する中で、いかにして顧客の興味関心を惹きつけ、購買行動に繋げるかが課題となっています。特に”単発”になってしまったり、SNSの中だけでの施策で終わってしまったり、反応が思ったより得られなかったり、というケースは散見されます。

この記事では、食品業界におけるSNSキャンペーンの成功事例を10個紹介します。X(旧Twitter)、Instagram、LINE、実店舗など、さまざまなチャネルでの活用事例を紹介します。

業界の行事やキャンペーンスケジュール、食品業界でSNSキャンペーンを成功させるためのコツやマーケティングのポイントも解説していますのでぜひ参考にしてください。

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業界の行事やキャンペーンスケジュール

シーズンキャンペーン

食品業界では、バレンタインデー、ハロウィン、クリスマスなど、年間を通してさまざまなイベントやキャンペーンが開催されています。これらのイベントやキャンペーンとSNSキャンペーンを連携させることで、顧客の関心を集め、購買意欲を高めることができます。

 

季節イベントやキャンペーンとの連携

季節イベントとSNSキャンペーンを連携させることで、季節感あふれるキャンペーンを展開し、顧客の購買意欲を高めることができます。例えば、バレンタインデーにはチョコレートのプレゼントキャンペーン、ハロウィンには仮装コンテストなどを開催することができます。

また、季節イベントに合わせて、限定商品を発売するなど、SNSで告知することで、顧客の購買意欲を高めることができます。季節イベントとSNSキャンペーンを組み合わせることで、顧客の記憶に残るような印象的なキャンペーンを展開することが可能です。

業界特有のイベントやキャンペーンとの連携

食品業界には、バレンタインデーやクリスマスなどの一般的なイベント以外にも、業界特有のイベントやキャンペーンが存在します。例えば、日本酒業界では「日本酒の日」、コーヒー業界では「コーヒーの日」などがあります。これらのイベントやキャンペーンとSNSキャンペーンを連携させることで、業界に特化したキャンペーンを展開し、顧客の興味関心を惹きつけられます。

例えば、日本酒の日には、日本酒の飲み比べイベントを開催し、SNSで参加者を募ったり、コーヒーの日には、コーヒー豆のプレゼントキャンペーンを実施したりすることができます。業界特有のイベントやキャンペーンと連携することで、ターゲット層にピンポイントに訴求できる、効果的なキャンペーンを展開することが期待できます。

こういったイベントの際に、ハッシュタグを活用して、UGCが拡散されるようなプロモーションをすることで、認知拡大や販促、売上アップにもつながりやすいです。

参考元:UGC活用事例10選!X(Twitter),インスタでのUGC成功事例、マーケティング手法を知ろう

 

同時に大切な「中長期目線でのプロモーション」

一般的には、時期によって売上が上がる月と下がる月があります。例えば5月や7~8月、12月など大きな行事や休暇がある際は消費行動が増加するため、売上が上がりやすく、逆に3月や9月など、大きな行事の終わりのタイミングは一時的に落ちる傾向にあったりします。

もちろん商品のカテゴリや種類によって変わりますが、一番重要なのは、「単月・シーズンの売り上げを上げる販促」だけでなく「中期的にコミュニケーションを取り、ニーズ発生時に選ばれる商品・ブランド」になるための取り組みです。

 

食品業界のSNSキャンペーン成功事例10選

ここからは、食品業界におけるSNSキャンペーンの成功事例を10個紹介します。
それぞれの事例では、どのような施策を実施し、どのような成果を得られたのかを具体的に解説していきます。これらの事例を参考に、貴社の食品ビジネスに最適なSNSキャンペーンを企画・実行してみてください。

  • X(旧Twitter)を活用したキャンペーン事例
  • Instagramを活用したキャンペーン事例
  • LINEを活用したキャンペーン事例
  • 実店舗と連携したキャンペーン事例

 

X(旧Twitter)を活用したキャンペーン事例

X(旧Twitter)は、リアルタイムな情報発信やキャンペーン告知に適しており、食品業界でも多くの企業が活用しています。
以下では、X(旧Twitter)を活用した食品業界のSNSキャンペーンの成功事例を2つ紹介します。
 

ロッテ/夏の音 選手権

菓子メーカー「ロッテ」が企画したTwitterキャンペーン『夏の音 選手権』事例です。夏を感じさせる4つの音とともにアイスクリームをすくう動画ともに投稿されました。アカウントをフォローし、「どの音と一緒にアイスクリームを楽しみたいか」を投稿することで応募が完了します。さらに、人気のあった音に投票したユーザーの中から抽選で100名にアイスクリームセットがプレゼントされました。

参加方法

  • アカウントをフォローし、アイスクリームがより食べたくなる「夏の音」をポストすると応募完了

ポイント

4つの音を候補にして選ばせることでユーザーが楽しみながら参加できる形式となり、より多くの人がアイスクリームを身近に感じ、キャンペーンへの参加意欲が高まっています。また、人気の音を選んだユーザーに抽選で商品を贈ることで、ユーザー同士の投票意識も引き出し、ブランドとの自然な接点を増やしています。

 

ミスタードーナツ/推しド総選挙2023

ミスタードーナツは、X(旧Twitter)と公式サイトで「#推しド総選挙2023」というハッシュタグを用いたキャンペーンを展開しました。ユーザーは、ミスタードーナツの公式アカウントをフォローし、「#推しド総選挙2023」と、好きなドーナツチームを示す「#チーム○○」をつけて投稿または引用リツイートすることで参加でき、抽選で200名にギフトチケットが贈られる内容です。

参加方法

  • ミスタードーナツ公式アカウントをフォロー
  • 「#推しド総選挙2023」と「#チーム○○」の2つのハッシュタグを付けてポストまたは引用ポストで応募完了

ポイント

このキャンペーンは、「#チーム○○」のハッシュタグ戦略とUGCの活用が成功の鍵でした。チーム分けで同じドーナツを好むファンに連帯感を生み出し、積極的な参加を促進。さらに、ユーザーの「推しドーナツ」投稿によって信頼性の高い口コミが広がり、ブランド認知度とエンゲージメントが向上しました。ミスタードーナツはチーム制を取り入れ、単なるPRにとどまらずユーザー間の交流を促し、楽しさと参加意欲を引き出しています。

 

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Instagramを活用したキャンペーン事例

Instagramは、写真や動画を共有するプラットフォームとして人気が高く、食品業界でもビジュアル重視のキャンペーンに多く活用されています。以下では、Instagramを活用した食品業界のSNSキャンペーンの成功事例を2つ紹介します。

 

雪印メグミルク/#チーズ愛を叫ぶ Instagram キャンペーン

雪印メグミルク株式会社が、11月の「チーズの日」にあわせて「#チーズ愛を叫ぶ Instagram キャンペーン」を実施。参加者が「チーズ愛」にあふれた写真を投稿することで、審査のうえ選ばれた10名に「チーズ詰め合わせ」がプレゼントされます。

参加方法

  • Instagramで公式アカウント【@megsnow_cheeseclub】をフォロー
  • 「#チーズ愛を叫ぶ」「#チーズの日」「#雪印メグミルク」の3つのハッシュタグをつけて写真を投稿

ポイント

このキャンペーンは、消費者の日常のチーズへの情熱を可視化し、チーズファン同士が共感し合える場を提供しました。また、11月11日の「チーズの日」に特設ページを開設し、チーズと日本茶の新しい組み合わせを提案することで、チーズの楽しみ方をさらに広げています。チーズファンのコミュニティづくりと新たな発見の機会を生むプロモーションです。

参考:https://www.meg-snow.com/cheeseclub/special/autumncp.html

 

キユーピー株式会社/あなたにぴったりなサラダは?サラダ診断

キユーピー株式会社は、Instagramでフォロー後、該当投稿のコメント欄にサラダの絵文字を返信すると、DMで診断コンテンツが開始される「サラダ診断」を実施しました。

参加方法

  • キユーピー公式Instagramアカウントをフォロー
  • 該当投稿のコメント欄にサラダの絵文字を返信

ポイント

Instagram上で簡単に完結する診断コンテンツ「サラダ診断」を提供し、ユーザーが気軽に参加できる工夫を取り入れています。この診断コンテンツでは、DM内で質問に回答するだけで、気分や好みに合わせたサラダの提案が受け取れるようになっており、ユーザー参加型のキャンペーンを通してサラダへの親しみを増やしています。

 

LINEを活用したキャンペーン事例

ECサイトとSNSキャンペーンを連携させることで、顧客の購買行動を促進し、売上アップに繋げることが期待できます。以下では、ECサイトとSNSキャンペーンを連携させた食品業界の成功事例を2つ紹介します。

 

Lindt/リンドール診断

リンツはバレンタインデーに合わせて、公式LINEアカウントと連動した「リンドール診断」キャンペーンを実施。6問の診断に答えて得たキーワードをLINEで送信すると、リンツ店舗で2つのリンドールチョコがもらえるクーポンが抽選で当たる仕組みです。

参加方法

  • リンドール診断を完了しキーワードを取得
  • キーワードを公式LINEアカウントに送信

ポイント

リンツはこの診断を、ユーザーに人気フレーバーを試す機会として提供しつつ、LINE友だち追加を促進。可愛らしい演出でブランドイメージを維持しながら、ユーザーの関心に沿ったフレーバーをレコメンドすることでファン層の拡大とロイヤリティ向上が期待できるキャンペーンです。

参考:リンツから自分にぴったりのフレーバーに出会える「リンドール診断」が初登場!

 

アサヒグループ食品/BIGサイズのグーグーキッチン新発売キャンペーン

アサヒグループ食品の和光堂は「BIGサイズのグーグーキッチン」発売を記念して、LINE公式アカウントと連動したキャンペーンを実施。クイズに答えて応募完了すると、200名にプレゼントセットが当たります。

参加方法

  • 和光堂のLINE公式アカウントを友だち追加
  • クイズに回答

ポイント

クイズ参加を通じて友だち追加数を増加させ、当選連絡を後日LINEで通知することでブロック率の低減が可能です。また、新商品の詳細をLP内に組み込み、友だち登録やアプリDL促進にもつなげています。

参考:アサヒグループ食品|BIGサイズのグーグーきっちの新発売キャンペーン/

 

実店舗と連携したキャンペーン事例

実店舗とSNSキャンペーンを連携させることで、顧客の来店を促し、購買行動に繋げることが期待できます。以下では、実店舗とSNSキャンペーンを連携させた食品業界の成功事例を2つ紹介します。

 

株式会社ドトールコーヒー/クイズ!これが分かればドトール通!

ドトールコーヒーは、ドトールに関する知識を問うクイズキャンペーン「クイズ!これが分かればドトール通!第4弾」を2024年9月1日から9月30日まで開催。全問正解で抽選対象となり、総計30,000名にコーヒー1杯引き換え券がプレゼントされます。また、12回以上クイズに挑戦した参加者から100名に「ドトール バリューブラックカード」が当たるダブルチャンスも用意されています。

参加方法

  • 対象店舗に掲示のQRコードからアクセス
  • マイページを作成(LINE連携またはメールアドレスで登録)
  • クイズに挑戦し、全問正解で抽選に参加

ポイント

クイズに参加することで、ドトールの知識が深まる仕組み。毎日参加可能で、繰り返し参加するユーザーへのインセンティブが、リピーターの増加やドトールブランドへの愛着強化に効果を発揮します。

参考:https://www.doutor.co.jp/news/newsrelease/detail/20240829104458.html

 

カルビー株式会社/ARで体験!カルビープラス ポイントデー

カルビー株式会社は、ARを活用したポイントラリー『ARで体験!カルビープラス ポイントデー』を毎月10日、20日、30日限定で開催しました。期間は2022年4月20日から2023年3月30日までで、ユーザーが体験後に1〜3ポイントがランダムで貯まり、貯まったポイントに応じて店舗でお菓子の小袋や商品と交換できる仕組みです。

参加方法

  • ポイントデーカードや店舗掲示ポスターのQRコードからアクセス
  • 対象日にARコンテンツを1日1回視聴し、ポイントを獲得

ポイント

このARキャンペーンは、カルビープラス店舗への集客を狙い、LINE友だち登録数やリピーターの増加を図る施策です。シーズンごとに異なるARコンテンツを提供し、何度訪れても楽しめる体験を通じて、消費者のブランド愛着向上を目指しています。

参考:カルビー株式会社 ニュースリリース

 

ARを活用したキャンペーン事例

AR(拡張現実)技術を活用したキャンペーンは、顧客に新しい体験を提供し、ブランドへの関心を高める効果が期待できます。以下では、AR技術を活用した食品業界のSNSキャンペーンの成功事例を2つ紹介します。

 

株式会社やおきん/うまい棒総選挙

株式会社やおきんは、「うまい棒の日」の認知拡大とファン育成を目的に、「うまい棒総選挙」という消費者参加型キャンペーンを実施しました。販売されている15種類のフレーバーから好きなものに投票してもらい、抽選でノベルティが当たるキャンペーンです。

参加方法

  • WebARとチャットボットを利用し、好きなフレーバーに投票
  • 投票後のアンケート回答でWチャンスに応募

ポイント

消費者の嗜好や購買行動、顧客属性に基づいたゼロパーティデータを取得する仕組みが特徴的でした。キャンペーンには1万人以上が参加し、回答率は92%以上、1700件ものUGCが投稿されました。また、全15種類の抱き枕や1ケースのうまい棒が当たる特典も好評で、大手メディアでも取り上げられるなど大きな反響を呼び、ブランド認知とファン育成の両面で成果を上げました。

参考:やおきん「うまい棒総選挙」の 舞台裏を大公開!WebAR×チャットで継続的な“好き”を生む戦略を実現|

 

ゴディバ ジャパン/ARフォトフレーム

ゴディバはクリスマス限定企画として、商品パッケージにかざすとスペシャルARコンテンツが楽しめる「ゴディバ グリッター クリスマス コレクション」を提供しました。対象のくまパッケージにかざすとくまが踊り出し、ツリーパッケージでは星空とサンタが現れる、2種類のARコンテンツを配信しました。

参加方法

  • ゴディバの特設ページから各商品のARカメラを起動
  • 商品パッケージにカメラをかざしてARコンテンツを楽しむ

ポイント

クリスマスらしい華やかなAR体験を提供することで、消費者に商品購入後の楽しみを広げる仕掛けとなりました。体験したユーザーの約20%が撮影を行い、「#godiva_ar」のハッシュタグでSNSシェアも促進。短期間の公開にもかかわらず多くのアクセスを集め、ブランドと消費者の双方向コミュニケーションが実現しました。

参考:ゴディバ(GODIVA)のクリスマス企画にウェブAR(WebAR)を採用。バレンタインでは公式アプリからもAR体験できるように

 

食品業界のSNSキャンペーン企画・実施におけるコツ

食品業界でSNSキャンペーンを成功させるためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。以下では、食品業界のSNSキャンペーンを成功させるためのコツを紹介します。

SNSでのキャンペーンにおいて、このような状態になっていませんか?
・フォロリツ・プレゼント企画にマンネリを感じる
・フォロワーが定着しない、キャンペーン以外の反応がほとんどない
・コンテンツやアイデアが不足している
・SNSを兼任で運用している中でも何とか成果につなげていきたい

そんな方に向けて【25年最新】ユーザー投稿(UGC)を生む面白いSNSキャンペーン集を作成いたしました。
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>資料をもらう:【25年最新】ユーザー投稿(UGC)を生む面白いSNSキャンペーン集

X(旧Twitter)、Instagram、LINEを絡めたキャンペーン

複数のSNSを連携させることで、より多くの顧客にリーチし、キャンペーンの認知度を高めることができます。例えば、X(旧Twitter)でキャンペーン告知を行い、Instagramでキャンペーンの様子を写真や動画で発信し、LINEでクーポンコードを配信するなど、それぞれのSNSの特徴を活かした連携が効果的です。

さらに、各SNSの特性に合わせた投稿内容やデザインにすることも大切です。例えば、X(旧Twitter)では、短くまとめた情報やキャンペーン告知に適したテキスト投稿を行い、Instagramでは、写真や動画を効果的に活用したビジュアル重視の投稿を行うなど、それぞれのSNSに最適なコンテンツを配信することで、顧客のエンゲージメントを高めることができます。

また、各SNSで異なる特典を用意することで、顧客の参加意欲を高めることも有効です。例えば、X(旧Twitter)ではクーポンコードを配布し、Instagramではフォトコンテストを実施し、LINEでは限定情報を配信するなど、各SNSで異なる特典を用意することで、顧客の参加意欲を高めることができます。

 

店舗や施設を絡めたキャンペーン

店舗や施設とSNSキャンペーンを連携させることで、顧客の来店を促し、購買行動に繋げることができます。例えば、SNSで来店特典を提供するキャンペーンを実施し、顧客の来店を促すことができます。

SNSで店舗や施設の魅力を発信し、顧客の来店意欲を高めることも重要です。例えば、Instagramで店舗の雰囲気や料理の写真を投稿し、顧客の来店意欲を高めることができます。

また、店舗で商品を購入した顧客を対象に、SNSでクーポンを配布したり、プレゼントキャンペーンを実施したりすることで、顧客とのエンゲージメントを高め、リピート購入に繋げることができます。SNSと店舗や施設を連携させることで、顧客体験を向上させ、売上アップに繋げることが期待できます。

 

食品業界のSNSキャンペーンなら「Metabadge(メタバッジ)」

ここまで、食品業界におけるSNSキャンペーンの成功事例を紹介してきましたが、キャンペーンを企画・実施する際に、以下のような課題を感じている方もいるのではないでしょうか?

  • キャンペーンの企画・運営に時間がかかる
  • ユーザーの参加率が低い
  • キャンペーンの効果測定が難しい
  • キャンペーンの費用対効果が低い

そこで有効なのが、SNSキャンペーンを作成・管理するためのツールの活用です。

たとえば、クラウドサーカスが提供する、販売促進とファン育成を同時に実現するファンマーケティングツール「Metabadge(メタバッジ)」では、診断・投票・クイズ・AR・スタンプラリーなどを活用して多種多様な「ユーザー参加型キャンペーン」を企画・実施でき、SNSキャンペーンの作成やUGCの創出、活用に役立ちます。

  • 画像とテキストの準備を準備すれば、すぐに診断やクイズなどのコンテンツを作成・実装できる!(ツール活用による内製化)
  • 普段のフォロー&リツイートキャンペーンの数倍の反応率の獲得が期待できる!
  • 体験者のログデータを分析して、キャンペーン参加者の趣味嗜好や思考特性など、普段は取得しづらいデータを可視化できる!(診断・クイズ企画の特徴)
  • 1つのツールで複数のチャネルで横断して活用できるから、費用を抑えながら効果を最大化できる!

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