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流行りの「診断」や「人気OO総選挙」「いくつ知ってる?ブランドOO検定」など、楽しめるSNSキャンペーンを紹介!
UGC創出やフォロワーの定着(ファン化)に最適!
UGC(User Generated Content:ユーザー生成コンテンツ)は、ユーザーや消費者が自発的に作成するコンテンツを指し、現代のビジネスにおいて、非常に重要なマーケティング施策となっています。
顧客を単なる消費者として捉えるのではなく、商品・サービス、ブランドの熱度の高い顧客に育てる「ファン化」が、市場における競争優位性を確保するために重視されており、UGCは最も効果的な施策の一つとして注目されています。
本記事では、UGCの概要を解説すると共に、実際の活用・成功事例を紹介します。UGCを活用したマーケティングの実践ステップなども詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
目次
UGC(User Generated Content)とは、ユーザーや消費者が自発的に作成するコンテンツのことです。日本語では「ユーザー生成コンテンツ」と呼ばれます。
これまでは企業が一方的に広告を配信するのが一般的でしたが、SNSが普及した現在では、ユーザー自身が自ら情報を発信することでコンテンツを生成し、それを共有する機会が増えています。
具体的なUGCには、SNSの投稿やブログ、レビューサイトでの評価などがあります。例えば「アイドルのイベントやライブに行った際の、グッズと一緒に撮影した写真」や「映えスポットでハッシュタグと一緒に投稿される写真」などが当てはまります。
それらは企業やお店の広告メッセージとは異なり、消費者が商品やサービスに対して感じたリアルな感想・体験を発信するため、「リアル」を知ることができ、信頼性が高く、影響力を持つのが特徴です。
現在ではUGCは大きな効果を発揮するマーケティング手法の一つとなっており、商品やサービスの認知度向上やブランドイメージの強化を図るために活用する企業が増加しています。
UGCを活用することで、主に以下の6つのメリットを得られます。
それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
UGC(User Generated Content)は、企業やブランドの認知度や信頼度を大きく向上させるメリットがあります。UGCは実際のユーザーが発信するコンテンツであり、広告に比べて客観性や信頼性が高く、消費者の心に響きやすいのが特徴です。
特にSNSやレビューサイトで共有される体験談や口コミは、他の消費者に強い影響を与えるため、自然な形でブランドの認知が広がります。ユーザーのポジティブな評価や経験は、信頼度の向上や、ユーザーとの良好な関係性構築にもつながります。
UGCは新規顧客の獲得においても非常に効果的です。信頼性の高い口コミやレビューがSNS上で共有されることで、その情報を目にした潜在顧客がブランドや製品に興味を持ち、新たな顧客となる可能性が高まります。
同じ立場の消費者が投稿する口コミや、日常の中で利用している様子は共感を呼びやすく、商品・サービスへの親近感をうむのにも有効です。また、特典や値引きで購買意欲を刺激するのではなく、ユーザー自身が情報を吟味し、納得して購入するため、購入後のファン化やリピート率の向上にもつながる可能性が高まります。
UGCを活用することで、企業は広告費を削減できるというメリットもあります。従来の広告手法はコストがかかる上に、広告疲れが顕著な現代では効果が低下していることが指摘されています。ユーザーが自発的に生成するコンテンツは、企業が直接コストをかけて発信する必要がなく、結果として広告費の大幅な削減につながる可能性があります。
UGCを通じてエンゲージメントや顧客ロイヤリティが向上するのも、大きなメリットの一つです。
ユーザーが自らコンテンツを作り出し、シェアすることで、企業やブランドとのつながりが強化されます。特に、ロイヤルティの高い顧客が積極的にUGCを発信することで、そのブランドの「ファン」としての自覚が高まり、他の顧客とのコミュニケーションの活性化や、顧客同士の関係性も強化される効果があります。
また、UGCは顧客が長期的に企業と関わり続ける動機付けにもなるため、顧客のロイヤリティの向上にもつながり、長期的な売上向上などにも寄与します。
ユーザー同士が自発的にコンテンツを共有し合うUGCでは、自然とコミュニティが形成され、企業やブランドを中心にした強固なネットワークが生まれます。
コミュニティ内での活発な情報交換や体験の共有は、ブランドの信頼性を強化し、潜在層を引き込む力を持つため、新規顧客獲得のきっかけにもなります。
顧客同士のつながりが深まることにより、競合他社への乗り換え防止にも効果的です。
ユーザーが実際に製品やサービスを使用した感想や提案は、企業にとって非常に有益なフィードバックとなり、新たな製品アイデアや改良のヒントとして活用されます。
例えば、商品・サービスを利用したユーザーのリアルな声や実際の評判は、ニーズのある機能やデザインのヒントとなり、商品開発のプロセスにおいて重要な役割を果たします。特定のユーザーを「研究員」と位置づけ、新商品開発に参加させることで、より消費者ニーズに即した製品を生み出した成功事例もあります。
実際に、森永「inゼリー」は、もともとの「忙しい社会人のゼロ秒チャージ」という訴求から、UGCをもとに「学生の腹持ちに聞く」という新プロモーションのヒントを得ています。
参考:森永「inゼリー」V字回復で過去最高額も間近 SNSで見つけた金の卵
UGCを実際に活用したマーケティングの成功事例10選を紹介します。 フォロリツ・プレゼント企画をもっと効果的にしたい方へ 流行りの「診断」や「人気OO総選挙」「いくつ知ってる?ブランドOO検定」など、楽しめるSNSキャンペーンを紹介!
UGC創出やフォロワーの定着(ファン化)に最適!
食品・飲料業界においてUGC活用事例を紹介するのは以下の4社です。
くら寿司はARを活用し、Twitterでユーザー投稿を集めるキャンペーン「まぐろと一緒に面白写真を撮ろう!」を実施しました。
同イベントは、Twitterのくら寿司のアカウントをフォローし、ARで出現したまぐろと一緒に撮影した写真をTwitterに投稿したユーザーに、総額10万円分のお食事券を抽選でプレゼントするというもの。各ユーザーの自由な発想でUGCを創出しやすくなる効果があります。
またリッチコンテンツであるARを活用することで、口コミの投稿やシェアを促しやすくなり、SNSでのリーチ最大化にも寄与します。
参考:無添くら寿司【公式】X(旧Twitter)アカウント
株式会社明治の提供する「うますぎソフト」は、パッケージ変更を行ったことでネットで話題になりました。
元々は「『うずまき』が『うますぎ』に見える」とXに投稿されたUGCを活用し、多くのいいねやコメント、リポストが発生するような仕組みを考えた上で、「まちがい探し」として投稿しました。普段の投稿に対する反応とは違い、良い反応があったことで手応えを感じ、パッケージの変更に踏み切りました。
SNSやメディアを通じて大きな話題になり、一時は商品が品薄になるほど。企業側が大々的な発信をしなくても、ユーザーの共感が生まれることによって大きな反響が生まれた好例です。
参考:UGC=お客様の声”を商品に還元。明治「うずまきソフト」に見るUGC活用
株式会社 明治 / meij iX(旧Twitter)アカウント
やおきんの「うまい棒総選挙」は、各うまい棒のマニュフェストを見て、好きな味に投票するという「総選挙」形式で実施したキャンペーン施策です。
「うまい棒の日」の認知拡大とファン育成を目的とした本企画では、WebARとチャットボットを活用。告知はX(旧Twitter)のみにも関わらず、16,000セッションを獲得し、推し味の投稿数は1,700件を超えるという結果が得られました。
Xもアツいコメントで溢れ、大手メディアでも多数取り上げられるなど、UGCを活用することで大きな反響が得られた一例です。
参考:やおきん「うまい棒総選挙」の 舞台裏を大公開!WebAR×チャットで継続的な“好き”を生む戦略を実現|
タリーズコーヒージャパンはARを活用した、トムとジェリーとのコラボキャンペーン「トムとジェリー 桜舞うスペシャルコーヒータイム」を実施してUGCの創出に取り組み、認知度拡大に成功しています。
同キャンペーンは、対象商品を購入する際に受け取るレシートのQRコードをスマートフォンで読み込むと、お花見や桜の中でのかけっこを楽しむトムとジェリーのフォトフレームがランダムにARで出現するというもの。期間中に5万人以上のユーザーがARを体験し、アクセス数13万PVにまでのぼるという結果になりました。
実際に撮影した画像をユーザーが投稿することでUGCが活性化され、認知度拡大にも成功。デジタル施策を活用したことでユーザーの体験数なども把握でき、顧客とのつながりを可視化することで今後の施策にも活かせます。
参考:タリーズコーヒーのトムとジェリーコラボキャンペーンにてARを使った店舗体験企画を実施。5万人以上がARを体験し、ARのアクセス数は13万PV!
X(Twitter)でのキャンペーンにおいて、このような状態になっていませんか?
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コスメ・消費財業界におけるUGCを活用した事例は、以下の2社を紹介します。
ニューヨーク発のコスメブランド「JILL STUART beauty」は、Instagramを通じたUGC活用を成功させています。
同社はファンが投稿した同社製品の使用感レビューや写真をリポスト・シェアするための専用アカウントを設けているのが特徴です。ブランドイメージを壊すことなく、ファンとのインタラクティブなコミュニケーションを活性化できます。
また、シェアすることでフォロワー同士のコミュニティ形成やつながりの創出にもつながり、エンゲージメント向上にも効果的です。
参考:Jill Stuart beauty
ランジェリーブランド「RAVIJOUR(ラヴィジュール)」はUGCを活用し、CVR(コンバージョン率)の改善などに成功しています。
具体的にはInstagramコンテンツやレビューなどのUGCを収集して広告に活用したほか、メールからそのままレビューを投稿してもらう機能を導入するなどの施策を行いました。
UGCを活用することで、CVRは前年同月比の150%、商品詳細ページの平均ページ滞在時間は約2倍になるなど、大きな成果を獲得しています。
参考:RAVIJOUR(ラヴィジュール )
観光やアウトドア業界では、消費者のリアルな声や体験が、他の潜在的な顧客にとっての信頼できる情報源となることを示しています。
アウトドア・スポーツ用品会社の「HILLSFIELD」はX(旧Twitter)の公式アカウントにて、UGC活用に取り組んでいます。
たとえば、同社の商品やハッシュタグがついたユーザーの投稿のシェアや、X上で画像や動画を投稿したフォロワーの中から選ばれたユーザーに豪華商品をプレゼントするキャンペーンなどの施策を実施。
実際のフォロワーの投稿をシェアすることで、リアルな声を届けられるほか、ユーザー同士のコミュニティ創出や、ブランド力や売上の向上にもつながっています。
住友家が蒐集した美術品を保存展示する美術館である「泉屋博古館」は、「青銅器検定」というクイズコンテンツを提供しています。
同クイズコンテンツは、マスコットキャラクターの「しきょうそん探偵」と共に、青銅器に関する問題に4択形式で回答するというもの。回答の最後のページには、「共有用URL」を取得できるボタンや、「Xにポストする」ボタンなど、クイズ結果をシェアする導線が確保されています。
参加者が検定結果をSNSでシェアするという形で自然発生的にUGCが広がり、認知度の向上を実現しています。
参考:泉屋博古館(せんおくはくこかん)/X
エンタメやメディア業界では、以下の2つの施策を紹介します。
TBSドラマ「夕暮れに手をつなぐ」の放送前プロモーション企画「夕暮れ限定AR」は、X(旧Twitter)で話題になり、ファンが自発的にAR体験をシェアすることでUGCが拡散されました。
ドラマの世界観をARで体験できる本企画は、夕暮れの空にスマートフォンをかざすと、主演キャストからボイスメッセージ入りAR動画が届くというもの。体験人数は約3万人を超え、1週間で9.6万回以上の体験数を記録し、SNS投稿は1000件以上という結果に。
UGCの力を借りた本施策は、企業が積極的に関与しなくてもユーザーが自然にコンテンツを広げる形を生み出て話題になり、ドラマ放送前からファンを作ることに成功しています。
参考:9.6万再生を記録!ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」の世界観とマッチした限定AR企画で、放送前のプロモーションに成功!
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人気漫画「明日、私は誰かのカノジョ」は、女性向けメディア「fasme」とのコラボとして、診断コンテンツ「明日カノ診断」を実施しました。同企画は、チャット形式で質問に回答することで、自分がどのキャラクターに当てはまるのかを診断できるというもの。
100万回を超える診断結果を記録したほか、診断結果をSNSに投稿する仕組みを取り入れることで、多くのUGCを生むことに成功。漫画の認知拡大だけではなく、エンゲージメント率の向上、ファン同士の交流活性化も実現しています。
参考:【明日カノ診断完全版】明日、私は誰かのカノジョ×fasmeコラボ診断が完全版でリニューアル! | fasme(ファスミー)
UGC創出やフォロワーの定着(ファン化)に最適!
UGCの事例を紹介しましたが、なぜ近年ここまでUGCマーケティングが重要視されているのでしょうか?主な2つの理由を解説します。
YOTPO社の「UGC・ソーシャルメディアに関する調査データ」によると、消費者の約50%、約2人に1人が商品やサービスを購入する前にUGCを確認しているという結果がでています。
UGCは、消費者にとって実際の体験に基づく信頼できる情報源として機能し、広告に対する警戒心が高まっている中で、購入を後押しする重要な要素となっています。UGCが購入意思決定に与える影響が大きくなっているため、UGCマーケティングの重要性が高まっているのです。
急速に普及しているWeb広告ですが、ユーザーからの信頼度は低く、消費者が広告を嫌う傾向が強まっています。一方で、個人の体験に基づく口コミやレビューの信頼度が増しており、UGCが広告に代わる強力なマーケティング手法として注目されています。
消費者が自らの体験を共有することで、他の消費者にとって信頼性の高い情報が提供され、企業にとっても効果的なプロモーションとなるのです。
参考:デジタル広告はユーザーにどれくらい嫌われているのか。何故? | MarkeTRUNK
最初のステップは、UGCを活用しながら自社のファンを発見することです。顧客の熱量を把握できなければ、継続的な関係構築やエンゲージメント構築は難しくなります。
そのため、中長期的な効果を期待する前に「自社にどのくらいファンがいて、これからどのような顧客がファンになりそうか」の理解が必要です。そのために有効なのが、診断コンテンツやクイズなどの企画、キャンペーン、会員限定のイベントなどの「ユーザー参加型キャンペーン」です。
例えば「MBTI診断」などの性格診断コンテンツは、近年Z世代を中心に流行していたり、「OO総選挙」といった企画はテレビでも取り上げられることが多く、日本人にはなじみのコンテンツです。それらを活用したキャンペーン企画を行うことで、ユーザーが参加し、「OOに投票しました!」などの二次生成コンテンツ(≒UGC)が拡散、それを見たユーザーが企画を知る、といった流れが生まれ、認知拡大にもつながっていきます。
このように、単発施策を繰り返すことで、参加したユーザーはもちろん、新規顧客へのリーチにもつながります。
X(Twitter)でのキャンペーンにおいて、このような状態には注意です。
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それらを解決するための資料【25年最新】ユーザー投稿(UGC)を生む面白いSNSキャンペーン集をご用意しました。
流行りの「診断」や「人気OO総選挙」「いくつ知ってる?ブランドOO検定」など、楽しめるSNSキャンペーンをご紹介。
UGC創出やフォロワーの定着(ファン化)に最適です。
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>資料をもらう:【25年最新】ユーザー投稿(UGC)を生む面白いSNSキャンペーン集
参考:SNSキャンペーン成功事例!トレンドを活用した面白い手法やROI設計について解説!
2つ目のステップは、1つ目の単発施策に参加したユーザーの中でも、UGCに積極的に関与したり、単発施策に反応を示すライトな顧客層を特定し、その行動を分析することです。CRMやデータ分析ツールを用いて、UGCのパターンを追跡し、どの顧客層がブランドに対して高いエンゲージメントを示しているかを把握しましょう。
例えば、SNSでのコメントやシェアの内容、特定の商品に対する反応などを分析することで、どの顧客がブランドに親しみを持ちやすいかを理解し、それに応じたターゲット戦略を立てることができます。それぞれの顧客に最適なアプローチも実現できるため、エンゲージメントや顧客ロイヤリティの向上も見込めます。
最後のステップでは、UGCを含んだファンマーケティングを実行し、ライトなファンをコアなファンへと育成します。ファン限定のイベントや体験を提供し、その際にUGCを促すことで、顧客の感情的なつながりを強化することができます。
また、UGCの投稿を通じてファンの声を商品開発やサービス改善に反映することで、顧客がブランドに貢献しているという実感を持つことにもつながり、顧客ロイヤリティが向上します。
以下は「コアファン向け」のファンベースマーケティングを実施する際の具体的な施策です。
さらに、これらの体験情報がUGCとして自然に拡散されることで、他の消費者にもブランドの魅力が伝わり、新規顧客の獲得にもつながるでしょう。UGCを活用したアプローチは、ファン化のプロセスを促進し、顧客との長期的な関係構築に大きく貢献します。
参考:ファンマーケティングとは?定義や手法、成功事例をわかりやすく解説!
UGCについて紹介しましたが、意図的に創出するには主に以下の3つの手法があります。
それぞれのマーケティング手法について詳しく解説します。
UGCを効果的に創出するための代表的な施策として、インフルエンサーマーケティングが挙げられます。
インフルエンサーとは、特定のジャンルで影響力を持ち、多くのフォロワーを抱える人物を指します。インフルエンサーマーケティングは、彼らに自社商品やサービスをPRしてもらい、認知度や売上向上を図るマーケティング手法です。
大きな影響力を発揮するインフルエンサーマーケティングの実施は、ファンがUGCを自発的に投稿することを促進します。特に信頼性の高いインフルエンサーを選ぶことで、UGCの質を保ちながら広範囲にリーチできます。
診断やクイズ、検定キャンペーンは、ユーザーが自分の結果をSNSで共有することを促す仕組みとして効果的です。ユーザーの興味関心を引き出し、楽しみながら結果をシェアするため、UGCとして広がっていくことが期待できます。
たとえば、ユーザーの回答に基づいて性格を診断し、分析結果に最適な商品・サービスを提案する「性格診断×商品マッチング」や、ブランドに関するクイズを出題して、正解者には特典を贈呈する「製品知識クイズラリー」などのコンテンツがあります。
これらのコンテンツを活用することで、楽しみながらブランドや商品に親しんでもらうことができ、自然な形でユーザーの声を集めることが可能です。SNSと連携してシェアできるように導線を組めば、拡散力も高められます。
投票キャンペーンは、ユーザーの投票によって商品やサービス、キャラクターなどの人気No.1を決定するコンテンツです。
消費者が自分の選択をSNSで共有することで、他のユーザーにも参加を促し、結果としてUGCの拡散につながります。消費者の意見を反映させながらUGCを生み出す方法としても有効で、ブランドの認知度向上や拡散による新規顧客の獲得にも効果があります。
さらに、ユーザーの興味関心や好みを把握するための調査としても利用でき、収集したデータを分析して活用することで、マーケティング活動の改善にもつながります。
本記事では、UGCの概要を解説すると共に、実際の活用・成功事例を紹介しました。
UGCを活用したマーケティング活動をうまく実施できるかどうかで、企業の将来が左右されると言っても過言ではありません。しかし、顧客が主体となるUGCの活用には、従来のマーケティング施策とは異なる難しさがあるのも事実です。
そこで有効なのが、UGCを効果的に創出・管理するためのツールの活用です。
たとえば、クラウドサーカスが提供する、販売促進とファン育成を同時に実現するファンマーケティングツール「Metabadge(メタバッジ)」では、診断・投票・クイズ・AR・スタンプラリーなどを活用して多種多様な「ユーザー参加型キャンペーン」を企画・実施でき、UGCの創出や活用に役立ちます。
またSNSでのキャンペーンやUGC投稿を効率的に集約・管理できるため、UGCの効果を最大限に引き出し、ファンを増やすマーケティング施策を展開できます。
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ぜひ、中長期的な視点でのマーケティング活動の参考にしてみてください!
販促&ファン育成「メタバッジ概要資料」
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